ちびまる子ちゃん じょうみちる イルカに乗った少年とは?

ちびまる子ちゃん 城みちる イルカに乗った少年とは?

 6月19日のちびまる子ちゃんで、じょうみちる、城みちる、の「イルカに乗った少年」という歌が出てきました。城みちるとは、どのような歌手だったのでしょうか?そして、イルカに乗った少年という歌は、どのような位置づけにあるのでしょうか?昔の歌謡曲マニアの、ちびまる子ちゃんと同じ年の筆者がお伝えします。
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イルカに乗った少年の城みちるは、スター誕生出身

 城みちるは、1957年、広島県安芸郡音戸町、現在の呉市に生まれました。山口百恵やピンクレディーなどの歌手を輩出した、往年のオーディション番組「スター誕生」で1973年、昭和48年にチャンピオンとなり、「イルカに乗った少年」で歌手デビューします。この「イルカに乗った少年」が、50万枚を超える大ヒットとなり、男性のトップアイドルとなります。1975年には沖縄で行われた海洋博で、イルカに乗った少年を披露、しかしその後はヒットに恵まれず、10枚シングルレコードを出した所で芸能界から引退してしまいました。現在50歳位の人なら、この「イルカに乗った少年」は、誰でも知っていると思います。城みちるが引退してしまった陰には、当時の同じアイドル歌手、伊藤咲子の存在がありました。当時アイドル同志の交際は殆ど表に出ることはありませんでしたが、城みちると伊藤咲子はお互いの交際を公に認め、4年程交際していました。ちなみに伊藤咲子も「ひまわり娘」「木枯らしの二人」「きみ可愛いね」などのヒット曲を持っており、城みちるとは同級生、デビューも同じです。城みちるは、伊藤咲子との事もあったのか、1976年、昭和51年に引退してしまい、実家の電器店を継ぎました。

ビートたけしのネタから再浮上

 1986年、昭和61年、ビートたけしが城みちるをネタに使っていました。そして、たけしの風雲たけし城に出ないかと出演依頼を受け、悩んだ挙句、芸能界にカムバックします。19年もの間、芸能界から遠ざかっていた城みちるは、実は、大御所たけしに誘われる形で芸能界に復帰したのです。その後は全国ネットのバラエティー番組で姿を見ることもありますが、殆どは地元の広島県で、ローカルのお仕事をされています。私の住んでいる宮城県には、青葉城恋歌で有名な「さとう宗幸」が住んでいますが、さとう宗幸も「宗さん」の愛称で、地元のテレビ局で活躍しています。おそらく同じように、広島で活躍されているのだと思います。ひろしまMAPLE★S のメンバー城谷るりさんが、娘さんです。

当時の感じは?

 当時はスター誕生からどんどんとアイドル歌手が登場するという、アイドル全盛の時代でした。そんな中で、甘いマスクとハイレベルで独特の歌唱力、イルカに乗った少年という、類まれなる歌詞と親しみやすいメロディーで、城みちるはセンセーショナルなデビューを果たしました。当時のレコード売り上げ枚数50万枚というのは、かなりの数だったと思います。たけしに「どこに消えた?」と言われてしまったように、気が付けば消えてしまっていたという感じで、一発屋の中に入ってしまいそうな感じでしたが、バラエティーに時々出ているのを見て、そうではないのだと思ったのものでした。一時期はご実家の広島で、家業を手伝っていたとのことで、やはり地元への思いが強いのだと思います。当時は、郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎という強力な御三家がいましたが、彼らに決して引けを取らない独特の人気がありました。お元気でいらっしゃるようで、安心しました。これからも頑張っていただきたいと思います。

イルカに乗った少年

 

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