50代の格差社会 どうして俺は金がないんだ

格差は突然に

 バブル世代の私は、高校時代の同級生に対して劣等感や格差感を抱くことは殆どありませんでしたが、50代に突入した現在、格差があるなと感じることが多くなってきました。私はO型のマイペース男なのでこれは自分の責任だと思っていますが、それにしても、これほどまでに格差を感じることって、今までにありませんでした。

LINEがいけない

 私をはじめとして、同級生も殆どがスマホに切り替わりました。時代の流れで、私


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たちの同級生、比較的仲の良い男女混合の友人達は、LINEで繋がるようになりました。これが良いのか悪いのか、私的にはあまりよろしくないのです。

超一流企業の戦士

 超一流企業の戦士がいます。役職は確認していませんが、おそらく年収は一千万円を優に超える彼は、とある金融関係の会社に勤めています。マーチを卒業し、新卒でその会社に入りました。転勤族ですが、彼はいつも単身で家族は関東地方にいます。その彼が、最近やけに羽振りが良くなりました。というのは、時々集まる飲み会に参加すると、かなりの割合で飲み代を出してくれるのです。私はお金がないから行けないのですが、先日もみんなの帰りを考えて都市部で飲み会が開催され、その費用はなんと、一人一万円。彼は女性達の会費を、建前上は立て替えてあげているとのことでしたが、払ってあげたらしいのです。金額にして7万円ほどです。私には到底真似のできない神業です。

お金のない私

 一方で私は、高校時代から偏屈でした。親が金がないというのにどうしても車が欲しく、高卒で就職しました。この進路を取ったのは全体で二人だけです。とある会社に就職し、30まで勤め、その後は自分の好きな道を歩み始めました。自分的には納得の行く人生で、いつ死んでも全く悔いはないのですが、人生全体に「金がない」オーラが出てしまっているのです。今現在もかなり苦しく、何とかしなければならないとは思いつつ、もうすぐ死んでしまいそうな親のすねを最後にかじるかどうかを真剣に考えているような状況です。考えると、何とも情けないのですが、これが私です。

格差考察

 私の場合、全ては自分に原因があります。高卒で入った会社を辞めずに今まで勤めていれば、おそらく管理職にはなれたと思っています。現に、一緒に働いていた一つ上の元同僚から年賀状が来て、今はどうやら部長であるような事が書いてありました。仮にこの会社で役員になったとしたら、私はどうだったでしょうか?今より幸せだったでしょうか?今の私の状態は、全て自分に責任があります。金はありませんし、同窓会や飲み会には出席できませんし、かつては仲の良かった同級生を妬むような小さな人間になってしまいましたが、これは全て自分の責任です。私はこうなるべくして世の中に生まれてきたのだと、今では開き直っています。


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