台風13号の進路 ヨーロッパ中期予報センターによる予想は

 台風13号が発生しています。特徴としては暖かく湿った海上のをゆっくりと西に進んでいます。マリアナ諸島にある現在でも940hPaと非常に強い勢力を持っています。今後の予想進路を気象庁発表のものと、精度が良いとされるヨーロッパ中期予報センターからの情報も参考にしながら考えてみます。

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台風13号の特徴

 台風13号はとても勢力の大きな台風です。気象庁の予報によると、8月6日9時の予想では、その大きさを示す中心気圧が910hPaとなっています。1964年日本に上陸し、その当時最大の勢力とされた室戸台風のそれが911.6hPaですから、室戸台風よりも勢力が大きくなると予想されています。(台風のhPaの数値は小さいほど勢力が高い)気象庁の予報は6日9時までしか発表されていませんが、ヨーロッパ中期予報センターというところが独自のシステムで台風の中期予報を出しています。米軍や日本にもシステムがありますが、一部情報によれば、ヨーロッパ中期予報センターの予報は、かなり精度の高いものであると言われています。今年も数々の台風の接近時に参考にしましたが、それほど大きなズレもなく、かなり正確なシステムです。

日本のシステムとの違い

 ヨーロッパ中期予報センターの予報が優れている点は、日本の気象庁の予報よりも長期的な予報を知ることができる点にあります。日本の気象庁の台風予想は現在3日先までしか予報円が出ませんが、ヨーロッパ中期予報センターであれば、一週間先まで見ることができます。その情報によれば、ヨーロッパ時間の7日にかけて台湾に最接近し、ほぼ角度を変えることなく西北西に進む予想がなされています。こちら 記録的な大きさになるであろうことが日本の気象庁からの台風予報で報じられていますので、日本列島に接近するしないにかかわらず、準備をしておいた方がいいでしょう。

台風13号 直接の影響以外の影響

 台風の影響と言えば、強い雨、風、高波や高潮による潮位の変化などが主なものですが、それ以外にも台風は、暖かく湿った空気を日本に運んでくるという性質があります。今回も真夏であるこの時期に日本の南を通過するということで、太平洋高気圧に大きな力を及ぼすことが指摘されています。現在日本全体で猛暑が続いていますが、台風の接近に伴って今しばらくこの状態が続くか、或いは接近の状況によってはかなりの高温になることも予想されています。この台風13号が過ぎ去るまで、もうしばらく日本列島は暑い日々が続きそうです。台風の接近情報はもちろんですが、暑さ、最高気温の予報にも注意するようにして下さい。また、日本列島には寒気も入っています。暖かく湿った空気が運ばれる事により、局地的なゲリラ豪雨が発生したり、竜巻の発生、雹が降る、などの激しい気象の変化も予想されます。十分に警戒するようにして下さい。台風13号の通過以降、台風が来ないようであれば、エルニーニョの影響もあり、例年並みか少しは過ごしやすくなると予想しています。

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