さかなクンのサックス演奏がスゴイ!氷結CM あの楽器は何だ?

 さかなクンは、言わずと知れた魚の博士的存在ですが、もう一つ別の顔があります。あなたには最近仲が良くなった友達がいますか?あなたは、最近仲が良くなった友達に、どのような秘密、特技があったら驚くでしょうか?

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 いつもひょうひょうとしているその人が、とある事が得意だったりすると驚きますよね。パソコンでブラインドタッチができて、もの凄くタイプが早いとか、実は小さい頃から剣道を習っていて、剣道4段で、家には数百万円するらしい防具があるとか、いろいろありますが、中でも、楽器が弾けるというのは大きな驚きだと思います。実は、さかなクンもその一人です。

 さかなクンは、サックスを吹くことができます。かつて、吹奏楽部に所属していたのです。でも、これがまた面白くて、さかなクンは「すいそうがくぶ」を「水槽学部」と勘違いして入部したのです。大好きなさかなが泳いでいる水槽の研究をしたいと思って入部したのですね。ところが内容は、音楽だったという訳です。そこで辞めずに、サックスを続けたというのが、また、さかなクンのスゴイ所ですよね。

 サックスといえば、どのような形を連想されますか?渡辺貞夫が吹いていた小さいタイプや、もう少し長いタイプを思い出す方は多いと思いますが、さかなクンが吹いているあのタイプは、日本では殆どお目にかかることができないサックスです。

 通常の吹奏楽、ブラスバンド、で分類されているサックスは、大きく分けると4種類です。小さい方から、曲がっていないソプラノサックス、曲がっていて小さいアルトサックス、曲がっていてちょっとだけ長いテノールサックス、テナーサックスとも言います。そして、ものすごく大きくて、口から出ている管が曲がっている、バリトンサックス、大抵はこの4種類です。バリトン、バリサクは、編成上ない所もあるかもしれません。

 ところが、さかなクンが吹いている楽器は、バリトンよりも更に大きな楽器です。コマーシャルで右の奥に見える人が演奏しているのがバリサクですが、それよりも更に大きいです。これは、バスサックスです。日本では、吹奏楽の楽譜を買っても、それほど出てくる楽器ではありません。バスクラリネット、バスクラよりも、レアな部類の楽器です。

 楽器を演奏したことがある方、吹奏楽部に所属したことのある方ならご存知だと思いますが、大きな楽器はデメリットが多くあります。フルートやクラリネットに比べて巨大ですので、持ち運びが容易ではありません。バリサクならまだしも、バスサクになると、持ち運びは車でなければ難しいかもしれません。また、演奏する楽譜を渡されてがっかりする事もしばしばです。通常、演奏曲はリズムと旋律、リズムと旋律が表と裏とで構成されていますが、バリサクであれば、殆どがリズムのパートになります。時折同じ楽器仲間のサックスでユニゾンでメロディーを取ることもありますが、ほんの少しだけ。それと、致命的なのが、高価なリードです。高校生でサックスを演奏されている方ならご存知だと思いますが、木管楽器は音を出すためのリードという消耗品を買わなければ、音が出ません。これは大きさに比例して高くなり、おそらくバリサクのものでも400円位したと思います。私が吹いていた30年前でも350円位して、かなりの負担だったのを覚えています。バスサクはこれよりも大きいリードが必要になりますので、かなり経済的にも演奏者に負担がかかります。

 独特の渋い音色が特徴ですが、そのメリットとデメリットを比較した場合、私は正直デメリットの方が大きい楽器になってしまうと思います。女性の高校生が吹奏楽部に入って、バスサクがあるからバスサクを専属で、と言われた場合には、かなりのハンデを背負ってしまうことになるかもしれません。

 大きさで言えば、チューバがいるだろう、リードの価格で言えば、オーボエやファゴットもいるだろう、とおっしゃる方がいるかもしれませんが、総合的に判断して、やはりバリサクまでが限界、女性なら、バリサクもかなり大変なのではないかな、と私は思います。

 ちなみに私は高校生の時に吹奏楽部に所属し、一年間だけバリサクを吹いていました。その後は指揮者になりましたが、あのままバリサクを続けていたかったな、と、今では思っています。練習や持ち運び、部活動の運営など、かなり難しい面がありましたが、今となっては楽しい思い出です。

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