離脱率を下げる コンバージョンアップを目指して 【対策1】

離脱率を下げる コンバージョンアップを目指して 【対策1】

 アクセスはあるものの、コンバージョン率が極端に悪い、コンバージョン率が0.25%のサイトの改善をしています。アクセス解析Googleアナリティクスを使って、できるところから改善して行きます。前回のこちらの記事で、コンバージョンが悪いけれど、アクセスを更に増やすべく記事を増やして行けば大丈夫だと思う、というニュアンスの事を書きましたが、いろいろと考えてみた結果、この考え方はあまりよくないことがわかりました。コンバージョン率が0.3%しかありません。


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何かがコンバージョンの邪魔をしている

 ここまでコンバージョン率が悪いのには、必ず理由があります。きちんと訴求ができているのなら、関連の記事から、0.3%はあり得ません。逆に、何かコンバージョンを阻害する要因が存在すると考えられます。その原因を突き止めて、排除する必要があります。私は少し落ち着いて、自分のサイトを見直してみましたが、記事はきちんと書いていますし、滞留時間を見ても、読者の方が読んでくれている事は確かです。でも、コンバージョン率が悪いのです。サイトの分析をしていく上で、googleアナリティクスはいくつかの数字を示してくれています。その中の一つ、離脱率について、今回は考え、対策を施すことにしました。

離脱率とは?

 離脱率とは、読者の方が私のサイトから離れた時の割合です。Aというページがあったとします。10人の訪問者があり、全ての人がAというページでサイト閲覧を終了してしまった場合、そのページの離脱率は100%となります。5人の人はほかのページを閲覧して、5人の人がそのページから離脱してしまった場合は50%、訪問していただいた10人の方全てが、このページでサイト閲覧を終了せず、他のページを見ていただいたのであれば、離脱率は0%となります。このように、離脱率はパーセンテージが少なければ少ないほどいいのです。私たちはサイトに来ていただいた方に、できるだけ多くのコンテンツを読んでいただきたいと思って、毎日記事を書いています。高い離脱率のページは、そこからサイトを離れてしまうお客様が多いということですので、考え方とすれば、この「離脱率の高いページ」を抜き出して、関連ページに誘導する仕組みを提供すれば、離脱率は少しでも低くなり、最終的にはサイトの評価も上がるのではないかと思っています。

具体的な対策

 まずはgoogleアナリティクスで、離脱率の高いページを抜き出します。離脱率の高いページは、行動⇒サイトコンテンツ⇒離脱ページ で確認することができます。今回は離脱率が80%を超えるページに対策をしました。具体的には、ページの最後に関連するページへのリンクを付けてみました。私の使っているテンプレートは、簡単にカード型のリンクを付けることができるので、この機能を利用します。デザイン的にもかなり優れているので、少しでも離脱する方が減ってくれればと思っています。理想としては、離脱率が下がる、ページの滞留時間が上がる、検索エンジンからの評価が上がる、コンバージョンが上がる、という連鎖を期待しています。

とにかく続けることが大切

 サイト開設6か月足らずで、毎日バンバンと成約するのであれば、誰も苦労しません。私をはじめとする、「稼げない」に分類されてしまうアフィリエイターはこれができないから成果が上がらないのです。大切なのは、毎日少しずつでも考えて、行動して、実行して、そして分析して、を繰り返すこと。私も何度もめげそうになったり、他の情報に目移りする事もありましたが、記事を書き続けることだけはやらなければと思いながら、毎日活動しています。でも、毎日書き続けて、成果が半年も上がらないのはとても辛いです。現在アナリティクス上のサマリーは、何とか右肩上がりになっており、ここ最近はようやく一日120を超えてきました。毎日少しずつ続けていれば、必ず成果が上がってくることを、サマリー上では実感できています。後は、コンバージョンです。今回は離脱率を下げる対策をしましたが、このように、記事を書くのと同時に、少しずつ、定期的に状況を分析して、対策を実際に行って行きます。


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